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家事ストレスを減らす!ラクしたい主婦がやめた名もなき家事3つ

吊り下げられたキッチンアイテム その他の家事
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掃除、洗濯、料理…そんな立派な名前はないけれど、他にも主婦がやっている家事って数えきれないほどありますよね。

ささいな作業によるプチストレスも積もり積もれば山となる…。

今回はそんな家事ストレスを少しでもなくすため、ズボラ主婦の私がラクするためにやめた名もなき家事を3つご紹介します。

 

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空のティッシュ箱をつぶすのをやめた

カラフルなボックスティッシュ

毎回やるのが億劫だった家事の1つ。

それが、使い切ったBOXティッシュの空箱をつぶすという作業です。

そのままの形で捨てちゃうと、ものすごくかさばるし、燃えるゴミに出すにしても古紙回収に出すにしても解体していました。

古紙回収に出すなら、ビニールの部分まで剝がさなければなりません。

杏奈
杏奈

特にこどもがいると、ティッシュの消費量って半端なくないですか?

結構な頻度で取り組まなければいけないこの作業に、かつての私はウンザリしていました。

そこで、ビニール製のソフトパックタイプのティッシュを使うことにしたら、一瞬でこのストレスから解放されました。

ソフトパックタイプのティッシュ

これまで使っていたものよりサイズは少し小さくなりますが、使用上まったく問題ありません。

使い切ったら、プラスチックごみとしてそのまま捨てるだけ!

買い出しに行ったときも、紙箱製のティッシュよりコンパクトで軽いのでラクになりました。

 

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古紙を紐で縛るのをやめた

紐で縛られた新聞紙

新聞紙や雑誌、雑紙や段ボールなどを古紙回収に出すときに、以前はビニール紐で縛っていました。

それがうちの地域で回収される際の決まりで、新聞紙と雑誌類も分けて縛らなくてはいけません。

ズボラ主婦にとってはそれさえも面倒でストレス。

そこで、地域の古紙回収ではなく、お店の駐車場に設置された業者さんの古紙回収ステーションを利用することにしました。

それだと雑誌や雑紙を紙袋に詰めてコンテナにそのまま捨てられるんです。

段ボールも解体さえしていれば、紐で縛らなくてもOK。

地域の古紙回収だと月1決まった日に出さなければいけませんが、業者さんの古紙回収ステーションならいつでもOKなのも助かります。

(夜間はコンテナの蓋が閉まっているところもあるようですが。)

杏奈
杏奈

古紙を縛るためだけに買っていたビニール紐も必要なくなり、いつでもこまめに捨てられるようになって、ストレスが減りました!

 

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布団を片づけるのをやめた

畳まれた寝具

以前は毎日家族5人分、掛布団と重い敷布団をクローゼットに片づけていました。

これはとんでもない重労働で面倒なこと極まりない!

ついサボって敷きっぱなしにしていると、敷布団にはカビが生えてしまったりもしました。

そこで、敷布団からマットレスに買い換え、朝起きたら部屋の壁に立て掛けることに。

壁に立て掛けられたマットレス

掛け布団については、階段と吹抜の腰壁に掛けるようにしました。

腰壁に掛けられた掛け布団
日に当たる掛け布団
杏奈
杏奈

このように、布団は片づけず出しっぱなしにすることで、かなりの家事ストレスを減らせました!

 

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まとめ

やめることでストレスを減らせた名もなき家事についてご紹介しました。

お住まいの地域やお家の間取りによっては、真似するのが難しいものもあるかもしれません。

でもこれまで当たり前のようにしてきたことも、「やめられるかも」という視点を持つことで、家事ストレスを減らすきっかけにしていただければ嬉しいです。

 

杏奈

3人のこども達とだんなさん、猫2匹と暮らす主婦です。
掃除嫌いの私がモノもやることも減らすシンプルな暮らしを始めた経験から、スッキリ暮らすコツや家事をラクにする方法などを中心に、主婦の方へ向け暮らしに役立つ情報をご紹介します。

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