家でラーメンを食べたときに残った汁はどう処理していますか?

私は以前、キッチンの排水溝にそのまま流していたら、家の汚水枡に油の塊が溜まりすぎてえらいことになっていました(汗)。
環境にもよくないし、ラーメンの汁は排水溝に流さずに捨てたいもの。
片栗粉で固めて捨てるといいと言いますが、どのくらいの分量を使えばいいのでしょう。
この記事では、ラーメンの汁を固めるのに必要な片栗粉の量について、私が実際にやってみた結果を元にご紹介します。
また片栗粉以外を使って簡単に処分する方法についてもお伝えします。
・ラーメンの残り汁をそのまま排水溝に捨てている
・ラーメンの残り汁を片栗粉で固めるにはどのくらいの量が必要か知りたい
・ラーメンの残り汁を簡単に処分する方法を探している
そんな方はぜひ参考にしてください。
ラーメンの汁を片栗粉で固めるのに必要な量は?
実際に試してみました。
まずは残ったラーメンの汁を温め直します。
ラーメンの汁が冷めていると片栗粉を入れても固まりにくいからです。
私はそのままレンジで温めました。

温めたラーメンの汁を牛乳パックに入れて、片栗粉を投入し、菜箸などで混ぜます。
220ccほどのラーメンの汁に対して、大さじ6の片栗粉を入れました。

汁っぽさはなくなりますが、この時点では牛乳パックを傾けるとまだ動くくらいの緩さです。
そのまま冷めるまで放置したところ

見た目の変化はわかりにくいかもしれませんが、固まって動かない状態になりました!

冷めても固まらなかったからあとから片栗粉を足すということはできないので、確実に固まるよう片栗粉はケチらない方がいいですね。
この実体験を元にすると、ラーメンの汁40ccに対して大さじ1の片栗粉を使えば確実に固まると思います。
もっと簡単に処分する方法は?
片栗粉を常備しているお家なら片栗粉でラーメンの汁を固めて処分できるのはとても助かりますが、ラーメンの汁を温め直すひと手間と、片栗粉を入れてから冷めるまで待つ時間がかかります。
そのひと手間と待つ時間がいらないのが、ダイソーの「ぐるグルポイっ!」です。

ラーメンの残り汁を牛乳パックに入れてこれも投入し、菜箸でまぜると…

すぐにゼリー状になって固まりました!
こちらの利点は、冷めた状態の汁に使えること。
パッケージにも書かれているように、カップ麺なら牛乳パックにうつすこともなく容器の中で固めてそのまま捨てられます。
180ccに対して1袋が使用の目安となっていて、4袋入りで110円。(2024年4月現在)
コスパは片栗粉の方が若干いいかもしれません。
専用のものはあまり買い置きたくない主義ですが、わが家は実は片栗粉も買い置いていないのです。
(今回ラーメンの汁を固めるために片栗粉を買ってきました笑。)

どうせラーメンの汁を固めるためにわざわざ片栗粉を買うのであれば、「ぐるグルポイっ!」を買い置いておいてもいいかなと感じました。
まとめ
【ラーメンの汁を固めるのに必要な片栗粉の量】
・40ccに対して片栗粉大さじ1を目安にするとよい(200ccなら大さじ5程度)
【より簡単に処分する方法】
・ダイソーの「ぐるグルポイっ!」を使えば、ラーメンの汁を温める必要もなくすぐに固まる
いかがだったでしょうか。

おうちの状況に合わせて使い分けてくださいね。
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