お鍋や食器を拭く布巾、あなたはどんなものをお使いですか?
30㎝四方の市販品や使い捨てのペーパーはすぐにビショビショに濡れてしまって、1回に何枚も使っているという方はいらっしゃいませんか?
使う枚数が多ければ多いほどストックが必要になるし、洗って干すのも大変になりますよね。
わが家は5人家族で、今は食器をすべて手洗いして拭いているので、布巾が何枚も必要になることに少しストレスを感じていました。
そこで自分で布巾を作ることに。
布巾を作るというと、「不器用だからうまくできそうにない」とか「ミシンは持ってないし手縫いは面倒だし」と思う方もおられるかもしれませんね。
でも私はズボラ主婦ですから(笑)、ミシンも使わないし手縫いもしません。
今回は私のようなズボラさんのための究極の布巾をご紹介しましょう。
作り方とそのメリットについてお伝えします。
材料1つ、道具1つで作れるので、良かったら見ていってください。
材料1つ道具1つの布巾の作り方
材料:四重ガーゼ生地(110㎝巾×50㎝)
道具:裁ちバサミ
材料は四重ガーゼ生地を使います。
ダブルガーゼを中表に2枚合わせて縫い、表返して布巾にする方も多いと思いますが、ズボラさんには四重ガーゼ生地を使うことで1枚でも肉厚で十分な吸水力のある布巾になります。
肝心の作り方は、その生地を半分にカットするだけ!
55㎝×50㎝のガーゼ布巾が2枚完成です。
普通のハサミだと少し切りづらいかもしれないので、裁ちバサミを使うことをおすすめします。
\ 布巾作りにおすすめ /
ズボラさんのための究極の布巾のメリット
ではこの「ズボラさんのための究極の布巾」のメリットについてお伝えしましょう。
乾きやすい
2枚の生地を縫い合わせた作り方だと、どうしてもふちの部分は生地が重なりぶ厚くなって乾きにくくなります。
「ズボラさんのための究極の布巾」はそれがないので、ふちまで乾きやすいのです。
切りっぱなしではほつれてこないか心配かもしれませんが、使って洗ってを繰り返しているうちにたいしてほつれなくなってきます。
使い込んだ布巾はこんな感じです。↓↓↓
私は布巾の角に2ヶ所小さな切り込みを入れて穴をつくり、フックに引っ掛けて干せるようにしています。
フックを2つ使えば広げて干すこともできますよ。
洗濯機で他のものと一緒に洗う場合は、布巾の糸くずやほつれが他のものに絡まないよう、念のためネットに入れることをおすすめします。
布巾の洗い方についてはこちらの記事に書いているので、良かったら読んでみてください。
【キッチン布巾の洗い方】レンジで消毒や洗濯機を使って楽しよう
大きなものも包むように拭ける
わが家は5人家族なので、フライパンは28㎝のものを使っています。
「ズボラさんのための究極の布巾」は50㎝四方なので、大きなフライパンも1枚で包むように拭けてしまいます。
特に大家族にはおすすめです。
少ない枚数で十分拭ける
「ズボラさんのための究極の布巾」は1枚で市販品の3枚分相当の面積があります。
5人家族のわが家でも1枚か多くても2枚あれば十分足ります。
数が少なければ、それだけ洗ったり消毒したり収納するといった管理も楽になりますよ!
まとめ
材料1つ道具1つで作れる「ズボラさんのための究極の布巾」の作り方は
材料:四重ガーゼ生地(110㎝巾×50㎝)
道具:裁ちバサミ
作り方:生地を半分にカットするだけ
でした。
「ズボラさんのための究極の布巾」のメリットとして
・乾きやすい
・大きなものも包むように拭ける
・少ない枚数で十分拭ける
ということもお伝えしました。
いかがだったでしょうか?
この布巾が「いい!」と思えたあなたは、私と同じく相当なズボラさんかも(笑)。
良かったら作って使ってみてくださいね。
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